モットン マットレスは、元アスリートの山本昌さんが愛用している事で知られるほどの寝具という事もあって、多くの方たちから高い人気を集めています。

しかし、有名人が愛用しているからとは言っても、本当に寝心地が良いのか詳しく知りたい方もいるでしょう。

そこで、モットン マットレスとは、どのような寝具なのか、紹介するので参考にしてみて下さい。

モットン マットレスの硬さ

モットン マットレスの魅力は、様々なものがありますが、その中でも注目すべきポイントとして『硬さ』が挙げられます。

多くの硬さを用意していて、自分の体に合う寝具を見つける可能性が高くなっているので、硬さの種類や特徴などを解説しましょう。

3種類の硬さ

モットン マットレスには、3つの硬さが用意されていて、100N・140N・170Nなどがあります。

この『N(ニュートン)』とは、数値が低くなっているほうが寝具は柔らかくなっていて、数値が高くなっているほうが寝具は硬くなっているのです。

そのため、最も柔らかくなっているのが100Nで、最も硬くなっているのが170Nであり、中間の硬さになっているのが140Nになります。

これほど多くの硬さが用意されているので、あなたの体に合う硬さを見つけられる可能性は高いです。

そのため、今まで自分の体に合う硬さのマットレスを見つけられなかった場合には、モットン マットレスを検討してみる価値があります。

柔らかいマットレスの場合

柔らかいマットレスを選んだ場合には、メリットもあればデメリットもあるので、100Nを選ぶ際には注意しなければいけません。

実際に、柔らかいマットレスはソフトな使用感になっているので、腰や背中にあまり刺激を与えないで済みます。

腰痛になっている方であれば、柔らかいほうが体に合う場合もあるので、硬い寝具では腰や背中が痛く感じやすい場合には、本製品の100Nに買い換えてみる価値があります。

ただし、体重が重くなっている方が利用しようとしたら、重くなっている腰が寝具に沈み込みすぎて、逆に痛く感じてしまうので注意して下さい。

硬いマットレスの場合

硬いマットレスの場合には、体重が重くなっている方でも、体が寝具に沈み込みづらくなっているので、寝返りを打ちやすいというメリットがあります。

それでは、体重が軽くなっている方はどうなのかと言えば、体が寝具にほぼ沈み込まなくなるので、湾曲している腰が浮いてしまう事があるのです。

腰だけが浮いてしまえば、筋肉が緊張状態に陥ってしまって、疲労がたまってしまいます。

そのような事になれば、睡眠の質が下がってしまって、睡眠不足に陥る可能性があるので気を付けましょう。

本製品の耐久性

モットン マットレスは、様々な硬さを用意している上に『耐久性』が優れています。

しかし、多くのメーカーが良い所ばかりをPRしているので、本当に優れているのか半信半疑の方もいるでしょう。

そこで、耐久性が優れている理由やメリットなどを解説するので確認してみて下さい。

8万回の耐久試験

モットン マットレスの耐久性が優れていると言い切れるのは、8万回もの『耐久試験』をクリアしたからです。

これほど多くの耐久試験をクリアしたマットレスなので、約11年経っても、へたりはわずか3.9%にしかならなかったのです(使用状況によって違いがあるので注意)。

実際に、マットレスを購入したばかりの時に寝心地がよくても、利用していくうちに寝心地が悪くなってしまうのは、耐久性が関係している場合があります。

モットン マットレスのように耐久性が優れていれば、長く愛用する事ができるので、短期間のうちに新商品に買い換える必要がありません。

腰にかかる負担

今まで使用しているマットレスがへたってしまっても、お金を使いたくなくて、新商品に買い換えていない方もいるでしょう。

しかし、へたっているマットレスを利用していたら、重くなっている腰が寝具に沈み込みやすいので注意しなければいけません。

腰が寝具に沈み込んでしまえば、体圧が腰に集中してしまって、痛く感じてしまう事があります。

そのような事になれば、腰痛になってしまって、治療費にお金をかける事になってしまいます。

治療費の事を考えたら、早めのうちにモットン マットレスのように耐久性が優れている製品を購入したほうが良いでしょう。

通気性をアップした素材

モットン マットレスは、少し特殊な素材を採用している事により『通気性』も優れている寝具です。

通気性が優れていれば、睡眠の質をキープしやすくなるので、詳しく解説しましょう。

発泡する泡の大きさ

モットン マットレスは『ウレタン』という素材を採用していますが、実はウレタンの通気性は、それほど優れているほうではありません。

それでも、モットン マットレスの通気性が優れているのは、ウレタンフォームの発砲の大きさを調整しているからです。

実際に通気性が優れていれば、熱や寝汗がたまりづらくなるので、湿度の高い梅雨の時期に利用しても、あまりダニが繁殖しなくなります。

ダニが繁殖してしまえば、健康面で悪い影響があるので、ウレンタンフォームの発砲の大きさを調整しているのは魅力的なポイントです。

寝返りを打つ回数

通気性が優れているモットン マットレスを利用していれば、あまり湿っぽくならないので、夏場の季節に利用していても、寝心地がよく感じやすいです(個人差があるので注意)。

実際に、夏場の季節に通気性の悪いマットレスを利用していたら、寝心地が悪くなってしまって、必要以上に寝返りを打ってしまいます。

寝返りを打つ事は、健康面でメリットがありますが、必要以上に打ってしまえば首や腰などに負担をかけてしまうのです。

それに引き換え、モットン マットレスであれば、通気性が優れているので、寝返りをあまり打たないで済むので首や腰にかかる負担を軽減できます。

利便性が優れているマットレス

モットン マットレスは、寝心地がよくなっているだけではなく『利便性』まで優れています。

利便性が優れていれば、長く愛用する事も可能なので、どのような所が利用しやすくなっているのか解説しましょう。

様々な場所で利用可能

通常のマットレスであれば、ベッドの上に設置して利用する物です。

ところが、モットン マットレスの場合には、ベッドの上だけではなく、他のマットレスの上に敷いて利用する事もできるのです。

2枚のマットレスを重ねて利用する事ができれば、ボリュームアップする事ができるので、底つき感を緩和する事ができます。

ただし、柔らかくなっているマットレスの上に重ねて利用しようとしたら、安定感が悪くなるので注意して下さい。

そして、畳やフローリングの上に敷いて利用する事もできるので、洋室だけではなく和室でも利用する事が可能です。

折りたたみ可能

和室で利用できるマットレスと言っても、和室に敷いていたら、利用していない時は邪魔に感じてしまうでしょう。

実は、モットン マットレスは折りたたんで、バンドで固定する事ができるのです。

マットレスをコンパクトなサイズに折りたたむ事ができれば、押入れに収納する事もできます。

収納しておけば、利用していない時でも、邪魔に感じる事がありません。

まとめ

モットン マットレスは、多くの硬さを用意しているので、今まで自分の体に合う硬さの寝具が見つけられなかった場合には、検討してみる価値があります。

ただし、利用している途中で体重が変わってしまえば、寝心地が変わる事もあるので注意しなければいけません。

そのような注意点もありますが、様々な利用が可能になっているので、利用価値の高い寝具です。

参考URL・参考文献・根拠など

https://motton-japan.com/lp/mat/af/…