モットン マットレスを紹介しているサイトは多くありますが、良い口コミばかりなので、逆に疑わしく思っている方もいるでしょう。

自分の体に合わないマットレスを利用してしまえば、睡眠の質が低下してしまうので、購入するべきか、躊躇(ちゅうちょ)してしまう方もいるはずです。

そこで、モットン マットレスのデメリットを紹介するので確認してみて下さい。

モットン マットレスのデメリット

モットン マットレスにデメリットはいくつもありますが、多くの寝具で共通するものばかりです。

そのため、決して扱いづらい寝具という事ではないので、どのようなデメリットがあるのか解説しましょう。

ズレやすい寝具

モットン マットレスを利用しようとしたら、寝具がズレてしまうケースがあります。

実際に、マットレスがベッドから少しだけでもズレてしまえば、眠っている時は寝具の上にあると思って安心して、寝返りを打ったらベッドから落ちてしまう事があるのです。

ベッドから落ちてしまえば、打ち所が悪ければ、大きな怪我をしてしまうので注意しなければいけません。

さらに、マンションまたはアパートに住んでいて、上の階に住んでいる時にベッドから落ちてしまえば、下の階の部屋まで音が響いてしまいます。

そのような事になれば、騒音トラブルにもなるので、マットレスのズレに気を付けたほうが良いポイントです。

価格が高い

モットン マットレスは、睡眠の質をキープしやすいように作られている事もあって、少し値段が高くなっています。

実際に、公式サイトでは、シングルサイズは39,800円・セミダブルサイズは49,800円・ダブルサイズは59,800円で販売されています。

日本国内には、100,000円以上になっているマットレスもありますが、5,000円程度で販売されている製品もあるのです。

それを考えたら、値段が安くなっているマットレスを探している方はモットン マットレスを購入するべきか、慎重に検討したほうが良いです。

丸洗い不可

住居には、様々な所にダニが潜んでいますが、特に多いのが『寝具』です。

なぜなら、私たち人間は、一晩の間にコップ一杯分もの寝汗をかく上に、体温で寝具に湿気がたまりやすくなってしまうからです。

ダニを取り除くためには、丸洗いできるマットレスを選んだほうが良いのですが、残念ながらモットン マットレスは、丸洗いする事ができません。

ただし、丸洗い可能になっているマットレスは、ごく一部なので、この辺りは仕方のない所でしょう。

耐久性の悪さ

マットレスは、ウレタンの素材を採用している製品もあれば『コイル(スプリング)』を採用している製品もあります。

モットン マットレスは、コイルを採用していないので、耐久性は、それほど優れているという訳ではないのです。

耐久性の悪い寝具を利用していたら、短期間のうちにへたってしまうので、注意しなければいけません。

へたってしまったマットレスを利用していたら、体が寝具に沈み込んでしまって、隣のほうへ寝返りを打つ事が難しくなるので、あまり長く利用できない事は覚えておきましょう。

コストパフォーマンスを比較

モットン マットレスは、決して安いという訳ではありませんが、値段が安い製品や高い製品にもデメリットがあります。

そこで、どのようなデメリットがあるのか紹介するので、それが分かれば、モットン マットレスのコストパフォーマンスが悪くない事がよく分かるはずです。

値段が高すぎるマットレス

100,000円を超えてしまうマットレスの中には、ボリュームが20cmを超えるほどの寝具があります。

ボリュームがあれば、重くなっている体が寝具に沈み込んでも、ベッドと体の間に距離があるので『底つき感』を緩和する事が可能です。

しかし、ボリュームがあるマットレスは、重量が重くなっているので、簡単に持ち運ぶ事ができないので注意しなければいけません。

それに引き換え、モットン マットレスのボリュームは10cmになっていて、ある程度まで底つき感を緩和できる上に持ち運びしやすくなっています。

値段が安すぎるマットレス

5,000円前後になっているマットレスは、可能な限りコストを下げている商品が多いので、寝心地が悪くなっている場合があります。

実際に、ボリュームが4cmという物もあって、他の寝具と併用しなければ、底つき感が出てしまって腰痛になる方さえいるほどです。

値段が安いマットレスを購入できたとしても、腰痛になってしまえば、治療費を払う事になってしまうので、値段の安さだけに注目していたら後悔する事になるので注意して下さい。

湿気対策を講じるポイント

モットン マットレスは、丸洗いする事ができないので、ダニ対策を講じる事は少し難しくなっています。

そこで、ダニ対策を講じる方法や重要性などを解説するので確認してみて下さい。

ダニ対策を講じる方法

ダニは、熱に強い生き物なので、マットレスを天日干しにしても、退治する事は難しいのが実情です。

しかし、水には弱い生き物なので、丸洗いできる寝具が注目されている訳です。

それでは、モットン マットレスはどうすれば良いのかと言えば、寝具を定期的に立てかけておいて下さい。

立てかけておけば、ある程度まで湿気を取る事ができるので、ダニ対策を講じられます。

特に、湿気の多い梅雨の時期や、汗をかきやすい夏場の季節はマットレスを立てかけるようにしましょう。

ダニ対策を講じる重要性

ダニが寝具に繁殖するようになれば『ダニアレルギー』を発症してしまう可能性が高まります。

ダニアレルギーを発症してしまえば、目の充血や鼻水などに悩まされてしまうのです。

そのような症状に悩まされるようになれば、寝つきが悪くなってしまうので、簡単に眠る事ができません。

さらに、肌を刺してくるダニまでいて、肌を赤く炎症する事もあるので、日頃からダニ対策を講じる事は重要です。

コイルマットレスの特徴

コイルマットレスは、モットン マットレスよりも耐久性が優れている上に、様々なメリットもあります。

ただし、デメリットもあるので詳しく解説しましょう。

体圧分散と耐久性

コイルマットレスは、大きく分けて『ボンネルコイル』と『ポケットコイル』の2つがあります。

ボンネルコイルは、コイルが連結されている事から、体をしっかりと支えてくれるので、隣のほうへ寝返りを打ちやすくなっているのです。

ポケットコイルは、コイルが1本ずつ独立している事から、体を面ではなく点で支えられる事から体圧分散する事ができるのです。

種類は分かれてしまいますが、このようにメリットが多いので利用価値が高い寝具になっています。

音が出る寝具

コイルマットレスは、様々なメリットがあっても、寝返りを打つ時にコイルが、きしむ音が出てしまう場合があるのです。

音に敏感な方が、コイルマットレスを利用しようとしたら、睡眠の質が低下してしまって、睡眠不足に陥ってしまう可能性が高くなるのです。

それに引き換え、モットン マットレスはコイルを利用していない事から、寝返りを打っても音が出ないので、利用しやすくなっています。

まとめ

モットン マットレスは、値段が少し高くなっていますが、ボリュームが10cmもあるので、ある程度まで底つき感を緩和できます。

さらにコイルを採用していないので、利用していても、あまり音が出ないので睡眠の質をキープしやすくなっているのです。

耐久性や湿気対策などではデメリットがありますが、それは多くの製品も同じ事が言えるので、利用価値の高いマットレスと言えるでしょう。

参考URL・参考文献・根拠など

https://motton-japan.com/lp/mat/af/…

【口コミ評判】モットンのメリットデメリットを踏まえて失敗を避ける


http://モットン失敗しない…
https://www.openfa.jp/motton/