1日の4分の1は睡眠時間と言われているほど、私たちの暮らしには睡眠がとても重要な存在です。

そんな睡眠時間に質のいい睡眠を得られなければ、いくら健康習慣に気を使っていてもベストパフォーマンスを行うことはできません。

体に合わないマットレスを使っていると、快眠を妨げるだけではなく腰痛を引き起こしてしまうこともあります。

そんな睡眠にとって大切なマットレスに注目して商品を展開している「株式会社グリボー」について説明していきます。

株式会社グリボーは腰痛特化型カンパニー

福岡生まれの企業

株式会社グリボーは、通販事業を主に展開している福岡生まれの通販事業を展開するベンチャー企業です。

社長は17歳という速さで企業を行い、その後10年間で中国やフィリピンなどを含めた5カ国で、合計30以上の事業を展開してきた経験と実績を備えています。

今回説明する株式会社グリボーは、当初社長一人で始まった企業でしたが、現在では10名まで社員が増えた急成長中の企業です。

腰痛対策に力を注いだ主力商品である「モットンマットレス」は10万本のセールスを記録し、年商15億円を実現しています。

現在では、会社が生まれた福岡の地だけではなく東京の霞ヶ関にもオフィスを増設するまでに至りました。

今後の成長が期待される若手ベンチャー企業です。

腰痛特化型カンパニー

株式会社グリボーの主力商品である「モットンマットレス」は、「日本人の腰の悩みを撲滅する」というモットーから生まれました。

少人数の会社ですが、だからこそありのままで等身大の視点で腰痛対策に特化したマットレスの開発に向けて徹底的に情報やデータを収集し、理想のマットレスを作り上げることに成功しました。

株式会社グリボーの社名の由来は、「ハングリーボーイ」からきています。

納得のいく商品を作り上げ、利用者に届けるまでのハングリー精神が主力商品である腰痛の悩みに特化したモットンマットレスの10万本のセールスに繋がっています。

これによって、今や株式会社グリボーは腰痛特化型カンパニーとして知名度を得ています。

世界をグリグリが会社ビジョン

先ずは小さなことをコツコツ

株式会社グリボーが掲げている会社ビジョンは、「世界をグリグリ」です。

この言葉だけを見ると理解しにくいかもしれません。

しかし、社員10名のベンチャー企業だからこそ難しい言葉や背伸びをした言葉でビジョンを表現をしない選択をしています。

わかりやすい言葉だからこそ、目標を見失わずに利用者の満足度を第一におくことができます。

先ずは小さなことをコツコツと取り組み、利用者が期待する1手どころか、その先の1000手を打つことで、いつかそのコツコツとした取り組みが世界をグリグリと力強くまわしていきたいという精神が反映されています。

社長と社員の距離の近さがヒット商品誕生の秘訣

腰痛対策マットレスのモットンは「硬さ」「耐久性」「反発力」にこだわった結果、利用者から強い指示を受けています。

この3つのこだわりを実現できたのは、社長と社員の距離の近さが関係しています。

大企業では社長と社員の気持ちに微妙なズレがどうしても生じてしまいやすい問題があります。

しかし、社長と社員の距離が近いことで、腰痛に特化して「朝までぐっすり眠れるマットレス」を作るというこだわりを徹底的に追求することが実現しています。

この過程では株式会社グリホーの重要なハングリー精神によって、利用される方の満足につながるのであれば社長相手でも意見をしっかりと言えることも大切にされていました。

株式会社グリボー主力商品「モットンマットレス」

腰痛対策マットレス

株式会社グリボーの「日本人の腰の悩みを撲滅する」という思いで作られた腰痛対策マットレスは、発売から10万本のセールスを記録するだけではなく、モニター協力者の232名から満足度94.2%を得ています。

モットンマットレスを特におすすめしているのは、腰痛によって寝不足になっている人、快眠ができずに何度も目を覚ましてしまう人、寝返りがうまくいかずその度に目を覚ましてしまう人です。

このような悩みを解決するため、10名の社員が他社では面倒と嫌煙されてしまいそうな細かな実験データを集め、腰痛のプロにも商品をプレゼンして改良を繰り返して完成しました。

こだわりと自信を持って販売しているマットレスだからこそ、使用してみて満足が得られない場合は安心の90日間返金保障をサポートとしてつけています。

モットンマットレスの3つのこだわり

選べる3種類の硬さ

マットレス開発にあたって、株式会社グリホーの社員たちはそれぞれの体格にあったマットレスの硬さに違いがあることに注目しました。

硬さが体格にあっていないことで、6時間以上睡眠を取っても疲れが取れなかったり、寝返りをする時に負担がかかる首や腰に痛みが生じてしまったりします。

この結果、長い時間を睡眠に当てても全身の筋肉を十分に休めることができず、寝起きの不快感の原因になっていることがわかりました。

そこで、小さなことをコツコツと行う株式会社グリボーの精神に基づいて体重別に耐圧分散測定を実施しました。

その測定結果に基づいて、100N、140N、170Nの3種類の硬さのマットレスを完成させました。

体重45kgまでの方には100N、体重45kg〜80kgまでの方には140N、体重80kg以上の方には170Nがおすすめの硬さになっています。

3種類を用意することによって、睡眠に悩む方の体型をもれなくカバーしています。

体格別にあった硬さから選べるマットレスが、モットンマットレスが日本で唯一の商品です。

もし、使用してみて硬さが合わない場合は安心の交換サービスがあります。

ヘタレにくい耐久力

マットレスの購入は、商品の大きさも金額も決して小さな買い物ではありません。

睡眠と腰痛に真剣に悩んでいる方にとってはなおさら重要な買い物です。

モットンマットレスの2つ目のこだわりは、快眠が長続きするための耐久力です。

独自の厳しい基準で行ったテストで、8万回の耐久試験をクリアしています。

これによって約11年間このモットンマトレスを利用しても、3.9%のヘタリしか生じないことが立証されています。

優れた耐久性の実現によって、モットンマットレスの利用で得られる快眠を買った当初に近い状態で長く感じることができます。

寝返りをサポートする反発力

やわからすぎるマットレスは、寝転んだ時には気持ちよくても寝返りを打つ時に首や腰にねじれが生じてしまいます。

だからといって固すぎるマットレスでは、いつも同じ場所に負担がかかってしまうので引き連れやねじれが生じてしまいます。

株式会社グリボーでは、これに着目して腰に負担が少なく自然な寝返りがうてるように反発力にこだわりました。

モットンマットレスでは、体圧を分散させる構造をしているため体を均等に持ち上げてくれます。

体を均等に持ち上げてくれる反発力のおかげで寝返りを打っても背骨のラインを綺麗なまま保つことができます。

 
普段から仰向けで睡眠をとることができない人にもおすすめのマットレスです。

まとめ

株式会社グリボーは、福岡で生まれた若いベンチャー企業です。

少人数の社員でありながら、腰痛特化型カンパニーとしてこだわりのつまったモットンマトレスを作り上げました。

このマットレスは、モニター満足度が高いだけではなく、10万本のセールスを記録する主力商品となりました。

株式会社グリボーはありのままで等身大の視点を大事にし、会社名にもなっているハングリー精神を集結させて一つの商品を作り上げることのできる会社です。

参考URL・参考文献・根拠など

https://motton-japan.com/lp/mat/af/…
https://www.wantedly.com/companies/…