口コミの評判はいいけれど、自分の体に合うかどうか不安…。

「購入前に実際に試してみたい」という方に知っておいてほしいのが、モットンマットレスの返品方法について。

万が一体に合わなかったときのために、どのような方法で返品のすればいいのか手順をまとめました。

注意点もいくつかあるので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

モットンマットレスの返品条件

モットンマットレスには90日間の返金保証制度が設けられていますが、返金保証を受けるためにはいくつか条件があります。

返金条件を満たしていないと返品を断られてしまうこともありますから、購入前に条件を確認しておきましょう。

条件1.公式サイトからの購入

モットンマットレスは楽天など、公式サイト以外の店舗でも販売されていることがあるようです。

ですが返金保証制度を受けられるのは、公式サイトから購入した場合のみです。

公式サイトよりも安い価格で出品されていることもあるようですが、安心面や返金保証制度のことを考えると、公式サイトから購入するのが安心のような気がしますね。

条件2.90日間の使用期間

返金保証制度を設けている製品のほとんどは、「8日以内」など短期間で自分に合うかどうかを判断しなければいけません。

でもモットンマットレスは違います。

なんと90日間のお試し期間が設けられているのです。

実際に手元に届いてから90日間使用してみて、それでも「合わないな」と思えば返金の手続きを取ることとなります。

使用が90日以内の返金は受け付けてもらえないので、直ぐに返品したいと思っても90日経ってから手続するようにしましょう。

なお返品の手続きは90日経過後、14日間です。

かなり先の予定になってしまいますから、うっかり申請し忘れないようにカレンダーなどに印をつけておくといいかもしれませんね。

モットンマットレス返品時に必要なもの

マットレスを返品するときに必要なものは、全部で3つあります。

1.モットンマットレス本体

当然ですが、マットレス本体を返品しなければ返金制度は受けられません。

モットンマットレスは、汚れがあっても返金を受け付けてもらえます。

理由は、返品されたマットレスはすべて破棄しているから。

再利用するわけではないので、汚れていても汚れていなくても関係ないのです。

さらに公式サイトのQ&Aによると過去に汚れや破損が原因で返品を断られた事例はないようですから、安心して90日間お試しできそうですね。

2.モットンマットレスに付属していたカバー

購入時に付属していたカバーも返品しなければいけません。

マットレスと一緒についてきたものは全て返品する、と覚えておくと安心です。

3.モットンマットレスの保証書

うっかりなくしてしまうことの多い保証書は、なくさないように保管しておくことをおすすめします。

保証書には返金フォームのURLの記載もあるので、取り出しやすい場所に保管しておくといいかもしれませんね。

モットンマットレス返品の流れ

90日経過後、14日以内にマットレス返品の手続きを行わなくてはいけません。

返品時に慌てないように手順や流れを確認しておきましょう。

返品の具体的な流れ

公式サイトもしくは、商品発送メール、保証書のいずれかに記載されている「返品フォーム」にアクセスします。

90日経過後に自動的に返品可能になるわけではないので、返品したい場合は事前にフォームから連絡しておきましょう。

連絡なしに返品しても受理されません。

返品時に必要な情報

返品依頼フォームに入力する内容は、名前や住所、電話番号などの基本的な個人情報です。

そのほか今後の製品開発の参考のために、簡単な設問がいくつか用意されています。

返品時のトラブルを防ぐために、自分で手配した運送会社の名前や配送番号も必要です。

さらに、返金希望の口座も用意しておきましょう。

銀行名・支店名・口座番号・口座名義の記載が必要になります。

その他分からないことがあれば電話で問い合わせることも可能なので、慌てないように事前に疑問点を解決しておくことをおすすめします。

払ったお金は全て戻ってくるの?

90日間の返金保証制度があると言っても、支払ったお金が満額戻ってくるわけではありません。

返品に関する諸費用を差し引いた金額が口座に振り込まれます。

内訳としては、自宅への配送料・代引き手数料・銀行振込手数料・印紙代・返品時の配送料など。

利用する運送会社によっても若干金額の差はありますが、諸経費で1万円弱かかるケースが多いようです。

諸経費が思ったより高い…と感じるかもしれませんが、モットンマットレスは元々かなり高額な寝具。

合わないものを我慢して使い続けることを考えると、手数料を支払っても返金を受けられるのは嬉しいことですね。

返品時の梱包に関して

マットレスのように大きなものを運送会社に頼むときにはどうしたらいいのだろうか…と悩まれる方は少なくありません。

段ボールにも入らないから困ってしまいますよね。

モットンマットレスの梱包に必要なのは、マットレスの横幅半分ほどの深さがある段ボール箱2つです。

マットレスを三つ折りにして丸め、ゴムバンドなどで抑えて丸めた部分が広がらないように注意します。

広がらないことを確認したら、段ボールの中にモットンマットレスを縦にして詰め込みましょう。

残りの段ボールは上からかぶせるようにして、蓋をします。

ちょうど2この段ボールでマットレスを上下から覆うようなイメージです。

なお購入時の段ボールを返品用に保管しておく方も多いようですが、モットンマットレスが最初に届くときには「真空状態」に圧縮されています。

いくらしっかり丸めると言っても、もともと入っていた段ボールに収まるほど小さくはならないので、返品時には大きめの段ボールを別途用意する必要があるでしょう。

なぜモットンマットレスは返品できるのか

寝具は直接体に触れるものですから、ネット通販であっても返品できないケースがほとんどです。

それにもかかわらずモットンマットレスが返品制度を設けているのは、ユーザーのことを第一に考えているからと言わざるを得ません。

マットレスは一度購入すれば、何年も愛用する寝具です。

だからこそ自分の体に合うかどうかが健康状態を大きく左右することになります。

モットンマットレスの公式サイトを見ても分かるように、体に合わないものを使い続けるリスクを熟知しているメーカーだからこそ、じっくり使って判断してほしいという想いがあるのかもしれませんね。

なお公式サイトの情報によれば、実際にモットンマットレスを返品した人の割合はわずか約2.7%(※2015年12月末現在)
実際に返品した人の割合を見ると、モットンマットレスを購入した方のほとんどが品質に満足していることが伺い知れます。

もちろん購入者のほとんどが返品するようではメーカーも困ってしまうかもしれませんが、「満足度が高い」という品質に対する自信が返品保証制度に結びついていると言えそうですね。

このように高品質なマットレスをじっくりお試しできるのは、モットンマットレスならではの強みだと言えるでしょう。

まとめ

モットンマットレスの返品時に必要なものは、マットレス本体・付属品のカバー・保証書の3点です。

返品条件は公式店から購入したこと。

楽天やそのほかの通販サイトから購入した場合は返金保証が受けられないので、じっくりお試ししたい場合には必ず公式歳をから購入するようにしてください。

モットンマットレスは汚れていても返品可能です。

じっくりお試しして、自分の体に合うかどうか判断してくださいね。

参考URL・参考文献・根拠など

https://motton-japan.com/lp/mat/af/…
公式店に電話の問い合わせ