似て非なる日英!歴史を政治に使うイギリス、趣味扱いの日本。『英国、究極の防御は歴史にあり』|奥山真司の地政学「アメリカ通信」

世界の歴史
似て非なる日英!歴史を政治に使うイギリス、趣味扱いの日本。『英国、究極の防御は歴史にあり』|奥山真司の地政学「アメリカ通信」

【この動画の内容は…】
3カ月に3回のテロ、『月刊テロ』とも言える緊急事態に耐え淡々と日常をこなすイギリス人。
Keep Calm and Carry On (キープ・カーム・アンド・キャリー・オン、平静を保ち、普段の生活を続けよ)
過去にはもっと厳しい状態を耐えたイギリス、
各所に残された歴史の生々しい記憶が英国を支えてる?
日本人も歴史を読むが教訓の捉え方が違う。イギリス人は歴史を政治に使う。日本人は・・・
歴史はソフトパワー。書き換えられるし、戦うものだと認識すべき

▼地政学者・奥山真司の「アメリカ通信」/THE STANDARD JOURNAL▼
このチャンネルは、現代日本人にとって、決定的・致命的に欠けている、国際(政治/経済)情勢における「地政学」「リアリズム」「プロパガンダ」の3つのセンスを、高尚かつ多角的に、分かりやすく、素敵に身に付けて頂くためのチャンネルです。

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▼出演者▼
◎奥山真司
1972年横浜市生まれ。地政学・戦略学者。戦略学Ph.D.(StrategicStudies)。国際地政学研究所上席研究員。戦 略研究学会編集委員。日本クラウゼヴィッツ学会理事。カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学(BA)卒業後、英国レディング大学院で、戦略学の第一人者コリン・グレイ博士(レーガン政権の核戦略アドバイザー)に師事。現在、国際関係論、戦略学などの翻訳を中心に、セミナーなどで若者に国際政治を教えている。日本にほとんどいないとされる地政学者の旗手として期待されており、ブログ「地政学を英国で学んだ」は、国内外を問わず多くの専門家からも注目され、最新の国家戦略論を紹介している。著書に『地政学アメリカの世界戦略地図』(五月書房)のほか、翻訳書として、『インド洋圏が、世界を動かす』(ロ パート・カプラン著、インターシフト)、『中国4.0暴発する中華帝国』(エドワード・ルトワック著、文春新書)などがある。(※詳細は→ http://geopoli.exblog.jp/17934848/)

◎和田憲治(株式会社オンザボード代表)言論系人気番組の数々をプロデュース。渡部昇一先生を敬愛し、先生に直訴し、公認のホームページ、渡部昇一.com(http://www.watanabe-shoichi.com/ )をつくり、致知出版社主催の公式ファンクラブ「昇一塾」の立ち上げを企画。

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