【パリの1日】第1次世界大戦休戦100周年

戦争
【パリの1日】第1次世界大戦休戦100周年

2018年11月11日、パリ凱旋門で第1次世界大戦休戦100周年を祝う記念式典が開催された。この日からちょうど100年前、パリ北部にあるコンピエーニュの森に停車した列車の食堂車で連合国とドイツとの間で休戦協定が締結された。マクロン大統領は米トランプ大統領、露プーチン大統領、独メルケル首相といった72ヵ国の国家元首らを一斉に招待しパリ市内の様々な場所で記念イベントを催した。その一方、トランプ大統領の訪仏に反対する市民団体らが集まりリパブリック広場では大規模な抗議集会が開催された。また、この日忘れてはならないのはパリ20区ペール・ラシェーズ墓地で、大戦中に犠牲となったパリ市民の名前を刻んだ記念モニュメントの除幕式が開催され、2018年11月11日はパリにとって歴史的な1日となった。本日、現場を取材してきたので、日本ではあまり報道されていないパリの様子をご覧ください。

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