179—超能力者マリア( 伊警察に捜査協力 )— = NFS = Ngo未来大学院 = Ngo FUTURE SCHOOL

超能力者
179—超能力者マリア( 伊警察に捜査協力 )— = NFS = Ngo未来大学院 = Ngo FUTURE SCHOOL

説明
イタリアの国防省警察捜査官ビアッジョ・マッゾッタ( 指揮官 )さんは 難事件に直面し解決が 困難なケースについて困り果て 超能力者のマリア・ローザ・ブィージさんに事件解決のための透視捜査を協力要請されました。
  当初は 相談だけのようだったのですが 彼女の事件の発生原因から事件経過 そして 事件現場までの実態を詳細に透視した結果と これまでの警察の捜査結果が ほとんどが 一致していることから まず
その透視の的確さに驚いてしまったと言うことでした。
  その後 捜査が 行き詰っていたこともあり 彼女の超能力捜査を信頼しての協力要請した結果 事件の現場と そこに誰がいたか 自動車に乗ったまま死亡している状態など まるで 自分で見たかのように透視しで語ったのでした。  マッゾッタ捜査官は 彼女の透視結果をもとに関係場所を捜査した所 彼女の言った通りに遺体が 見つかりました。
   しかし 当局は この捜査に超能力者のマリアさんが 多大な協力をしての捜査であったことを一切 国民に真相を公開しませんでした。
  そのために 彼女の報道は やがて 疑惑へと展開し 結果として 警察への協力が できなくなり信頼関係は 崩壊していきました。 真相解明を何より願う遺族にとって また 警察への協力で解決へと向かったのに 彼女の社会貢献を評価しない警察の姿勢に 国民にとっては 大きな損失となりました。
  こうした膠着した関係の中で 超能力捜査を要請したビアッジョ・マッゾッタ捜査官は 彼女の社会貢献を高く評価し感謝することを決意し 真相を公開することにしたのでした。 今回は ほんの少しの資料を紹介します。
   なお 現代科学のレベルでは 超能力は ほとんど解明できないとされていましたが 米国は 1970年代からオリオン政府のサポートを受けて 巨額の機密軍事費を導入し 敵国のスパイを目的にした遠隔透視( Remote Viewing)の軍事科学計画( スターゲート・プロジェクト 国立スタンフォードRV研究所 )を推進し 最終的には 透視能力部隊として完成することに成功しました。 また ロシア・英国・日本・中国等でも遠隔透視技術の実用化に成功したと指摘されています。
  いずれにしても この種の分野は 軍事科学という国家安全保障の視点から研究されてきたこと つまり 国民に極秘にして研究開発に成功したケースが 少なくないのが実態なのです。