ジャパネットの通販

ジャパネットたかたとは、九州の長崎県に本社を置く通信販売会社です。主にショッピング番組を制作してテレビショッピングやラジオショッピングを行っています。

長崎県佐世保市の本社敷地内に自前のテレビスタジオを設置していて、撮影スタッフやMCも社員でやってる為、迅速なテレビショッピングの放送と製作会社に頼まないことから経費削減にもなっています。

本社が長崎県佐世保市にあるため、日本全国に向けての発送コスト・発送日数がかかる等の問題も物流を佐川急便に委託し愛知県と福岡県に物流センターを設けています。このように他の大手通販会社には無い経費対策等で商品価格を安く提供できるのがジャパネットたかたの魅力の1つです。

ジャパネットたかたの歴史

創業者は現社長の高田明社長で、1986年に後のジャパネットたかたとなる「株式会社たかた」を設立、1999年に「ジャパネットたかた」に社名変更しました。ジャパネットたかたの名前の由来は、「日本全国ネット」という意味で「ジャパンネット」から「ジャパネット」とされたそうです。

現在は「ジャパネットホールディングス」になっています。

2004年には、利用者の顧客リストが社外に流出するという個人情報漏洩事件がありました。これは元社員が利用者51万人分の顧客情報を外部に持ち出したのが原因です。しかし、この事件が原因で監視カメラの設置やICカードによる入退室のチェック、社内及びコールセンター内への携帯電話の持ち込み禁止など、情報漏洩対策もとられるようになりました。

また、事件発覚後の1ヶ月半150億円の減収となり倒産してもおかしくない状況で高田社長はテレビや新聞紙上で謝罪を繰り返し、消費者へ迅速で分かりやすい対応をしたことが評価され、逆にジャパネットたかたのイメージが向上しました。

ジャパネットたかたの人気商品

テレビやパソコンは毎回テレビショッピングで機能性や操作について詳しく紹介されていますので、この2つはジャパネットたかたの商品の中でも最も人気の商品です。また、テレビ単品、パソコン単品での紹介ではなく、テレビでしたらテレビ台やDVDレコーダーとセットに。パソコンでしたらプリンターやデジカメとセットにというのがジャパネットたかたの特徴です。

単品だけでも購入を考えてしまう価格なのに、DVDレコーダーやデジカメがセットで付いてくるのでとてもお得な気分になれます。その他にもケルヒャーの高圧洗浄機や電子辞書、カーナビ、マッサージチェア等もお買い得価格で人気があります。